Wednesday, February 23, 2011

ジョン・スチュワート Cries in Dairyland: Revenge of the Curds

前回MHJに書いたウィスコンシン州の公務員デモを、人気政治コメディアンのジョン・スチュワートが斬る。(爆笑)

Cries in Dairyland:Revenge of the Curds



この騒ぎをエジプト革命と並べて論じたがるコメンテーターに対し、このジョークをお見舞い。(※聞き取りなので細かい間違いあるかも。)

They're not the same in any fXXXing way at all.  Not at all.  This is the same as the people in the Middle East overthrowing their dictatorship?  Or it's just the last story you saw on the news.  You know, the protestors in Wisconsin remind me of the struggle of the actor, Charlie Sheen.

Thursday, February 17, 2011

合言葉は「エジプトの次はウィスコンシン」

財政難に喘ぐウィスコンシン州で、共和党の新知事が歳出カットを断行しようとしたところ、それに反対する住民らが猛反対、とりわけ削減対象となる公務員らを中心にプロテスターと化した群集が広場に集結しデモが繰り広げられている、と話題になっている。

同州ではデモに参加するため教師たちがいっせいに休暇を取り、マジソン市の公立学校は2日間休校になっているそうだ。


Sunday, February 13, 2011

新興国からの資金流出、振り子のようにまもなく流入か?

MHJ別館の方でも記事紹介したのだが、先々週はエジプト情勢や中国・インドらのインフレ懸念が重しとなり、エマージング市場の株式ETFファンドから相当額の資金が流出した。

<関連記事> 
Egypt, US may make emerging market investors more selective (Reuters, 2/13/11)

上記ロイターの2月8日付の記事から骨子を拾ってみると、

別館とFBファンページ開設のお知らせ

今日の午後、すこし緩んだ気温の中、犬たちと散歩をしていたら、道端の小さな花壇に水仙の芽が出ているのを発見しました。



冬来たりなば、春遠からじ・・・ということで、Murray Hill Journalのデザインを、さわやかな青空を背景にして一新してみました。

さらに、勢い余って『Murray Hill Journal別館』なるものをも作ってしまいました!

Tuesday, January 25, 2011

ダボス会議に出席なさりたい方のために

また、今年もダヴォス会議の時期が近づいてきた。

このダボス会議に実際に出席するために、どれくらいお金がかかるものなのだろうか。

24日のNYTのDeal Bookが、ダボス出席にかかる経費の一部を垣間見せてくれている。

もし貴方がダボス会議に出席なさりたいならば、以下の料金表を参考に。


* <無名の庶民向け> 一番べーシップなプランで、メンバー料金5万スイスフラン($52000)プラス入場チケット一枚$19000、合計$71000。
* <少し顔知れてる方向け> Industry Associate プランにアップグレードなさると、$156000(メンバー料金プラス入場チケット一枚含む)
* <CEOなどハイエンドクラス向け> Industry Partnerプランにアップグレード、$301000(同上)
* <カバン持ちを複数引き連れるレベルのお客様向け> Strategic Partnerプランにアップグレード、メンバー料金$527000、プラス、お連れになるカバン持ち要員それぞれに規定の入場チケットを別途お買い求めいただきます。

また現地での宿泊・交通等につきましては、